ぼんでんの徒然日記Ⅱ

長崎の話題を中心に、自由気ままにつづった日記です。

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お久しぶりです_alt_str_e_454.gif_

前長崎について色々と
話を聞いてもらっていた
滋賀県のあずさです(^◇^)
覚えてますか??笑

早いかもだけどそろそろ
長崎検定の勉強をしたくて
コメントさせていただきました
ノートにまとめたりしたいのですが
どういう風にまとめたらいいのか
分からなくて…
アドバイス下さい☆★

急にコメントして
失礼いたしました(>_<)

2008.03.03  あずさ_alt_str_e_251.gif_  編集

コメントありがとうございます

あずささんおひさしぶりですね。
あずささんのこともちろん、覚えていますよ。
もう、長崎検定の勉強とは、気合が入ってますね。
去年の長崎検定のテキストブックは買っていますよね。
そこに、各章ごとに概論が書いてありますよね。
その概論を、ノートにまとめてみてはどうでしょうか。
あと、概論を書いた人の参考文献も読んでみてもよいと思いますよ。図書館で借りるのが一番よいでしょうが、滋賀県だと、取り寄せないとないかもしれませんね。
とにかく、図書館で長崎に関する資料をまとめるのがよいと思います。
長崎の人では、常識みたいな問題も出ますが、県外の人では難しいところもあるかもしれませんね。とくに方言はそうだと思います。
では、長崎検定の勉強頑張ってくださいね。また、いつでもわからないことがあったら、メールかコメントくださいね。
私はいつでも大歓迎ですよ。

2008.03.04  ぼんでん  編集

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今日から3月に入りました。今からだんだん暖かくなります。私が一年で一番好きな季節春がやってきました。

さて、今から54年前今日3月1日に、マーシャル諸島のビキニ環礁で行われた核実験「ブラボー」にて、マーシャル諸島の人々の他、観測中の米軍人そして、日本のマグロ漁船「第五福竜丸」の乗組員も被爆しました。そして、第五福竜丸の乗組員・久保山愛吉さんが放射能によって犠牲になりました。ビキニ環礁以外のマーシャル諸島北部の環礁に住む人々は、事前に核実験が行われることを知らされていなかったために、大量の死の灰を浴びて被爆しました。

かつて、ドイツや日本によって植民地とされてきたマーシャル諸島、アメリカなどの連合軍に解放されましたが、そのアメリカが今度は、マーシャル諸島を核実験場にしてしまいました。独立した今でも、マーシャル諸島にあるクワジェリン環礁にある米軍基地にはミサイル迎撃実験場が置かれているそうです。

ビキニ環礁に住んでいた人々は、ロンゲリック環礁へ強制的に移住させられ、現在も島に戻れないそうです。

マーシャル諸島の人々たちは、ドイツ、日本の植民地とされ、戦後もアメリカの核実験となり、大気圏内の核実験が禁止された後も、ミサイル基地として、アメリカはマーシャル諸島を我が物のようにしています。マーシャル諸島は、アメリカから核実験補償金が出ていますが、そのお金のばら撒きによって、特にビキニ環礁の元住人が住むキリ島では、多額の補償金を得て、そのため、住民は働かなくなったそうです。そして、アメリカの食糧が溢れており、ビキニ環礁の頃の食文化はすっかり廃れてしまったということです。

mixiで知り合った方の書籍を紹介したいと思います。その本とは、マーシャル諸島共和国の文化、歴史、政治を紹介した「マーシャル諸島ハンドブック」(凱風社)という本で、京大非常勤講師の中原聖乃さんと、和光大非常勤講師の竹峰誠一郎さんが共著で出版されました。竹峰さんとは、mixiのコミュニティーで知り合いました。竹峰さんは早稲田大学の大学院生で、マーシャル諸島をフィールドに平和研究をされている若手の研究者です。以下は、竹峰さんから私にいただいた本の紹介文です。


『マーシャル諸島ハンドブック――小さな島国の文化・歴史・政治』
を、人類学者との共著で上梓しました。わたしがフィールドにしている、中部太平洋に浮かぶマーシャル諸島を包括的に紹介する本邦初のガイド書になります。
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7736-3204-0.html

 前半は、紀行文タッチで、太平洋の島に生きる住民の暮らしぶりを描写しました。都会だけでなく、ほとんど誰も行かない田舎の暮らしぶりも紹介しています。マーシャルのイメージがぐっと膨らむかと思います。現地で撮影した写真が、カラー9点を含め、計120点掲載されています。

 中盤は、もう一歩深くマーシャル諸島が知れる内容を多岐にわたって盛り込みました。67回に及んだ米核実験の歴史やその被害の現状はもちろんのこと、現在もおこなわれている米ミサイル実験のこと、さらには地球温暖化による海面上昇のことなど、小さな島が背負わされている地球大の諸問題にふれています。

 またマーシャル諸島には、「ヒロコさん」「イチロウさん」「モモタロウさん」などがいるのですが、日本統治時代をはじめ日本との関わりも丁寧に紹介しています。

 終盤は、訪問ガイド、旅に使えるマーシャル語、街の地図など、マーシャルへの旅行情報を収めました。

 よろしければぜひ手にとってみてください。ネット販売のほか、長崎では「メトロ書店本店」などに置いてあるかと思います。ぼんでんさんの周りで興味ありそうな方がいれば、本書をご紹介いただければ、なおうれしく思います。

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●マーシャル諸島にガイド本  若手研究者2人が執筆
2007年11月24日夕刊 共同通信 配信

 中部太平洋に浮かぶ環礁の国で、島々の美しさが「真珠の首飾り」とも例えられるマーシャル諸島共和国の文化、歴史、政治を紹介した「マーシャル諸島ハンドブック」(凱風社)が出版され、「初の本格的なガイド本」と評判になっている。
 著者は、和光大非常勤講師の竹峰誠一郎さん(国際関係学)と中京大非常勤講師の中原聖乃さん(文化人類学)の若手研究者二人。米国の核実験が住民に及ぼした影響などについて現地調査を重ねてきた。
 ココヤシが揺れ、エメラルド色の海が広がるマーシャル諸島は、かつて太平洋戦争の最前線となり、多くの犠牲者が出るなど日本との縁も深い。米国は計六十七回の核実験を行い、一九五四年には静岡県焼津市の遠洋マグロ漁船が被ばくした「第五福竜丸事件」も起きた。
 そんな環礁の暮らし、歴史、核と軍事など六つのテーマについて、竹峰さんらは豊富な資料や統計を駆使して平易につづっている。また、日本から首都マジュロまで直行チャーター便が飛び始めたのを受け、旅行情報を充実させたのも特徴だ。A5判、二百三十二ページで二千三百十円。
 竹峰さんは「マーシャル諸島を深く知るだけでなく、世界の現実を問い直
し、世界の多様性を知る素材の多い本になった」と話している。
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●米国の核実験で被災
 マーシャル諸島ガイド本出版
  生活や歴史などまとめる
(『長崎新聞』2007年11月22日)

 米国の核実験で被災した太平洋のマーシャル諸島の生活・文化、歴史、政治をまとめた「ハンドブック」がこのほど、東京の凱風社から出版された。
 執筆したのは、マーシャル諸島の被災状況を研究している中京大非常勤講師の中原聖乃さんと、和光大非常勤講師の竹峰誠一郎さん。竹峰さんは「これまでマーシャル諸島について詳しいガイドブックや解説書はなかった。本書を読んで関心を持ってもらいたい」と話している。
 マーシャル諸島はグアムとハワイの中ほどに位置し、二十九の環礁と五つの島からなる独立国。周囲には美しいさんご礁が広がり、年間を通じ気温は高くスコールが多い。一方で米国が一九四六-五八年に六十七回の原水爆実験を実施。今も米国のミサイル実験場がある。
 ハンドブックはA5判の二百三十二ページで二千三百十円(税込み)。田舎の電気・ガス・水道のない所では人々が工夫しながら生活し、都会でも住民がお互いに支え合って暮らしている様子を紹介。太平洋戦争前は日本を含め各国の統治下に入り、戦後は核実験で住民が被災。この問題をめぐり自治体が国家を飛び越え米国政府と直接交渉している政治状況などを記している。
 また日本からのアクセス方法、観光シーズン、宿泊施設、食事、レジャー、治安、土産品といった旅行情報も充実している。
 問い合わせは凱風社(電03・3815・7633)。


なお、マーシャル諸島ハンドブックは、楽天ブックスでも購入できます。


マーシャル諸島ハンドブック

私も、楽天ブックスで、購入し読ませていただきました。今まで知らなかったマーシャル諸島のことが満載されており、同時に平和についても考えさせられる書籍です。マーシャル諸島の写真や旅行ガイドも載せてあり、マーシャル諸島に関することなら詳しく書いてあります。マーシャル諸島に関心のある方はぜひ一読していただきたい本です。

未だに、核保有国は核を保有し続けています。核兵器はこの世に存在してはならない兵器です。現在、全世界の人々を何回も絶滅させることのできる核兵器が存在しています。かつて、核兵器の実験場となったマーシャル諸島の環礁は未だに放射能が残留し、現在でも癌や甲状腺疾患が増え、核兵器の影響が医学的にも明らかになっています。もう、これ以上核兵器の犠牲者を出してはいけません。核兵器の犠牲者を出さないためには、核兵器を完全に廃棄することです。一日でも早くこの世から核兵器がなくなってほしいと思います。







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前長崎について色々と
話を聞いてもらっていた
滋賀県のあずさです(^◇^)
覚えてますか??笑

早いかもだけどそろそろ
長崎検定の勉強をしたくて
コメントさせていただきました
ノートにまとめたりしたいのですが
どういう風にまとめたらいいのか
分からなくて…
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急にコメントして
失礼いたしました(>_<)

2008.03.03  あずさ_alt_str_e_251.gif_  編集

コメントありがとうございます

あずささんおひさしぶりですね。
あずささんのこともちろん、覚えていますよ。
もう、長崎検定の勉強とは、気合が入ってますね。
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そこに、各章ごとに概論が書いてありますよね。
その概論を、ノートにまとめてみてはどうでしょうか。
あと、概論を書いた人の参考文献も読んでみてもよいと思いますよ。図書館で借りるのが一番よいでしょうが、滋賀県だと、取り寄せないとないかもしれませんね。
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