ぼんでんの徒然日記Ⅱ

長崎の話題を中心に、自由気ままにつづった日記です。

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新しい職場に入って最初の公休、前職から9日間続けて働いてきたのでゆっくり羽根を休めることが出来ました。帰宅は現在午後9時か10時ぐらいですが無理をしないようブログの更新もしていこうと思います。だいぶ気力も戻ってきたので徐々に更新の頻度を増やしていこうと思います。

さて、8月は、原爆祈念日、終戦の日と続きますので、前のメインブログ「ぼんでんの徒然日記」の時と同じように平和をテーマに書いていこうと思います。

今日、去年亡くなられた元アメリカの従軍カメラマンである故ジョー・オダネル氏の写真展と「東松照明写真展 長崎<11:02>」を見に長崎原爆資料館に行ってきました。私はブログを書き始めてから毎年原爆で亡くなられた人への祈りを捧げ、原爆についての実相を忘れないために、そして一刻も早い核廃絶と平和を願い、この時期に長崎原爆資料館と国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館を訪れています。

今日、長崎原爆資料館には平日にも関わらず多くの方が訪れていました。夏休みの自由研究と思われる勉強をしている小学生、熱心にガイドの説明を聞いている大学生と思われる若い方、地元西山から来られたというお年寄り特に、韓国の観光客、西洋人の観光客が目立ちました。国内外、そして年齢を問わず原爆資料館を訪れている人が多いということは、喜ばしいと思います。原爆の実相を知り、核兵器がどんなに残酷な非人道的兵器であるかがわかると思います。

長崎に落とされた原爆によって、7万人以上の方が亡くなり、巨大な破壊力で浦上の街を人も建物も何もかも木っ端微塵に焼き尽くし、さらに放射能により無傷であった人でさえも原爆症で亡くなり、未だに放射能の後遺症に悩んでおられる方もいらっしゃいます。また、放射能は被爆した方から生まれてきた子供にさえ影響を与えてきました。

今日見てきたジョー・オダネル氏の写真、一面瓦礫の長崎の街、亡くなった弟を背負って唇を噛み締めながら立っている少年など被爆直後の廃墟と化した爆心地付近の惨状が伝わります。オダネル氏は、「核兵器の恐怖を伝えなければ」との思いから40年以上もトランクに封印していたネガを現像し、世界各国で写真展を開催され反響を呼びました。今回展示されているのはオダネル氏の妻・坂井貴美子さんが長崎市に寄贈する46点のうち20点です。

そして、「東松照明写真展 長崎<11:02>」。東松 照明(とうまつ しょうめい)氏は名古屋市出身の写真家で、1998年に長崎に移住、戦後を代表する写真家の一人です。1961年に広島、長崎の被爆者、被爆遺構などを取材され、午前11時2分を指して止まった腕時計や、原爆による高温の熱で溶けたガラス瓶、長崎原爆病院のベッドに横たわる原爆症で苦しむ患者、被爆者の日常を撮影した作品などが展示されていました。どの作品もモノクロの芸術的な作品でありながら、原爆の惨状を感じました。

今日は、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館も訪れ、原爆で亡くなられた方々の冥福を祈ってきました。こちらのほうは、原爆資料館と違ってほとんど訪れる人がいませんでした。原爆資料館に訪れたら、ぜひ国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館のほうにも訪れ、被爆者の冥福と平和を祈っていただきたいと思います。

国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館追悼スペース
国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館追悼スペース

ぜひ、原爆死没者の冥福を祈り、平和と核兵器について考え、原爆の実相を知るためにも、長崎原爆資料館と国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館を訪れていただきたいと思います。



長崎原爆資料館ホームページ



国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館ホームページ

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